大阪のライターmomoこと中村桃子(桃花舞台)です
東京湯島「出発点」のシェア本棚コーナー
「はこハブ」にて2箱+α古本屋をやっています
https://note.com/momohanabutai/n/n12cb4616c6a6
それに加えて、
読み終えたものやお譲りしたい本をこちらに並べています
エッセイ、人文書、小説、舞台や演劇や芸事本、
ときどきプロレスなどの大衆娯楽や芸能書など、
様々な人の考え方や人生を考えたり感じられる本が中心
世界は劇場、日々は舞台。
ひろいネットの海の中でふと出会えた1冊が、
あなたの日々や楽しみや喜びや力になることを願って
各種SNSもフォロー歓迎
日々エッセイをnoteに書いています
プロフィールは以下から。
原稿や仕事依頼も是非お待ちしてます
あなたとご縁がありますように
https://lit.link/momohanabutai
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ユリイカ総特集・橋本治(青土社・2019)
¥700
裏表紙すこし汚れてしまいましたが この値段にさせて下さい 橋本治なんですから このメンバーなんですから 高校生の頃、 伊勢物語の現代語訳をという宿題に 自由な訳をして提出したら マダムな古典教師に 「桃尻語訳伊勢物語ね」と言われました 忘れられません笑
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ザ・ラスト・ワルツ(山口洋子・双葉社・1996)
¥600
東映ニューフェイス クラブ「姫」ママ 作詞家 小説家 直木賞作家 山口洋子の半生と人間観と出会い分かれ出会ってきた人びとの生きる模様 あの歌たちのように
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盛り場で生きる 歓楽街の生存者たち(フリート横田・毎日新聞出版・2022)
¥700
著者渾身のノンフィクション。 街や人への向き合い方、自問自答されながら、も、の姿勢が、真摯だな、と感じました。 読後の感想は以下↓ https://note.com/momohanabutai/n/n1603272dcf9e
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昭和文学作家史 二葉亭四迷から五木寛之まで 別冊1億人の昭和史(毎日新聞社・1977)
¥1,000
読みたいでしょう? 読みたくないわけない、とは言いすぎかもしれませんが、読みたいでしょう? 写真、歌詞、解説、背景、コラム。 読み応えある貴重な資料かと思います。 資料として購入したのですが、 同じく必要としている方に渡ればと願います。 そうじゃない方もきっと読みたいはずっ。
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昭和の流行歌手 佐藤千夜子からピンクレディーまで 別冊1億人の昭和史(毎日新聞社・1977)
¥1,000
写真、歌詞、解説、背景、コラム。 読み応えある貴重な資料かと思います。 資料として購入したのですが、 同じく必要としている方に渡ればと願います。 昭和歌謡好きな方も、朝ドラファンも、是非。
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日本民謡史 「北海盆唄」から「安里屋ユンタ」まで 別冊1億人の昭和史(毎日新聞社・1979)
¥1,000
写真、歌詞、解説、背景、コラム。 読み応えある貴重な資料かと思います。 資料として購入したのですが、 同じく必要としている方に渡ればと願います。 ちなみにこれ系のレコードも資料として揃えたりしてた!笑
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夢になるといけねぇ(橘蓮二・河出書房新社・2016)
¥600
寄席写真家である橘蓮二による写真エッセイ 彼の目から見た師匠方、寄席とは、芸とは。 とても、よいです。 いい一冊です。
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ドライブイン カリフォルニア(松尾スズキ・白水社・2022)
¥600
1996初演 劇団「大人計画」から派生した 日本総合悲劇協会の作品として。 その後2004と2022にも公演された 笑いとギャグとどうしようもない人間の 生と死と別れと出会いとくだらなさといとしさを描く 松尾スズキ戯曲の決定版です 店主の松尾作品愛語りはこちらから↓ https://note.com/momohanabutai/n/n05e89d18efc4
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野獣郎見参(中島かずき・論創社・2001)
¥600
劇団☆新感線の戯曲 陰陽師、妖、鬼、 歴史とロックと人の業とギャグでおくる 骨太アクション人間ドラマ。
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港町純情オセロ(劇団☆新感線パンフレット)
¥1,500
2011年公演時のものです
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蛮幽鬼(劇団☆新感線パンフレット)
¥1,500
2009年公演時のものです
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薔薇とサムライ(劇団☆新感線パンフレット)
¥1,500
2010公演時のものです。
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生き延びるための女性史 遊郭に響く〈声〉をたどって
¥800
書かれた記録から女性達の生き方を探る考える。 遊郭で生きた彼女たちの、 そして、著者の。 小説家としても近代女性史研究家としても活動する著者。この一冊に込められた覚悟と思いが手に取るように伝わる、資料として以上に伝わるものを感じます。 店主の読後感想などは以下↓ https://note.com/momohanabutai/n/nbe530ac4e21c
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教誨(柚月裕子・小学館・2022)
¥600
問題作で、意欲作。 あるひとつの事件が起きた。 その背景には、関わる人の想いは。 私たちはすぐに思い込み決めつけ口さがなく言うけれども。 著者がタイトルに込めた想いを、感じて下さい。 店主の読後感想は以下↓ https://note.com/momohanabutai/n/n7cea39751416
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歌舞伎座の怪紳士(近藤史恵・徳間書店・2020)
¥600
劇場や舞台を通して主人公の日々が変わります。 その出会いによって。 ちょっとした日常ミステリーで、 歌舞伎入門で、 ハートフルな成長物語、優しくあったかな一切です。 店主の感想は以下↓ https://note.com/momohanabutai/n/n0c710b9498f2
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男女浮世芝居(藤本義一・集英社文庫・1979)
¥400
第一話(裏表紙参照)は 有名な二人芝居『夜の取調室』の原作です。 笑って泣く大好きな芝居です。 藤本義一先生によるおもろぉてかなしい人間の話たちをどうぞ。
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ゲイ風俗のもちぎさん(もちぎ・KADOKAWA エンターブレイン・2019)
¥600
地方から東京に、 出なくてはならなくなった著者が 選んだ勤務先にて出会う人びと。 その一期一会に、思う日々。 セクシャリティについて、 多様な世界の在り方難しさでもそれでも。 真摯ながら笑いを交えて語るコミックエッセイは、 気負わず読みながら読むことでたくさんのことを考えさせてくれます。
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常識のない喫茶店(僕のマリ・柏書房・2021)
¥750
SOLD OUT
あなたの知らない作者かもしれません。 とある喫茶店で働いておられます。 その日々です。 失礼なお客さんに注意していい喧嘩していい出禁にしていいお店です。 さまざまなお客さんが来ます。 個性あふれる皆が働いています。 ツッコミます。かかわります。あだ名つけます。 笑って怒ってツッコミ入れて。 そんな喫茶店の日々はいかが?
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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(岸田奈美・小学館・2020)
¥400
〝自分のことばで自分の気持ちをまわりのことを〟 エッセイの力とエッセイを読む(書く)醍醐味を改めて教えてくれました。 誰もにとって愛しく面倒で面倒で愛しい、かもしれない家族のことを、彼女はこう書きました。 この体と心と目で。悩んで、笑って、泣いて、笑って。
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なぜ「救い」を求めるのか(島薗進・NHK出発・2023)
¥600
宗教にゆかりの深い方も、苦手な方も、知らない方も。 入門編の1冊です。 たいへんわかりやすく、わたしたちのせいかつに密着したそれを考えるヒントとなります。 マッチ売りの少女や宮沢賢治から始まります。 とても勉強になりました。
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共依存 苦しいけれど、離れられない(信田さよ子・朝日文庫・2023)
¥550
簡単に使われがちな言葉“共依存” 簡単に使い、いいだの悪いだのだけで判断されるこの言葉を、公認心理師である著者が実際に出逢ってきた人びとのエピソードや誰もが知る映画やドラマを引用し、考え、伝えます。 共依存という言葉がメジャーとなったことで 2023年新装版として出された1冊です。300
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言葉を失ったあとで(信田さよ子&上間陽子・筑摩書房・2021)
¥600
読むことに〝覚悟〟がいる1冊かもしれません。 読み終わるまでに時間がかからざるをえないかもしれません。 ですが、すべての皆さまにお読みいただきたい、と、心から思う1冊です。 何度も読み返したため品状態がよくないのでこの値段です。 店主の感想はこちら。 https://www.instagram.com/p/CqSobfQLMrc/?img_index=1
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多様性の時代を生きるための哲学(鹿島茂・祥伝社・2022)
¥600
いつもいつでも〝格好いい〟鹿島センセイによる対談集。 読み応え、しかない。 論客たちとセンセイの対談を観ながら共に考えるように読むの、あり、ありです。 (表紙がすこし汚れてしまったのでこの値段) https://note.com/momohanabutai/n/n99c55da61ecf
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新聞記者、本屋になる(落合博・光文社新書・2021)
¥300
SOLD OUT
浅草・田原町の本屋さん「Readin' Writin' BOOKSTORE」の御店主による、 お店を始めようと決めたきっかけから開店までとその後の日々をつづった1冊。 元新聞記者からの書店開店ということで、お気持ちと理想とが、手に取るように伝わってきます。 お店のコンセプトなども。 本屋開店・運営指南というより「わたしの人生」本でしょうか。 是非お読みの上、足を運んでみて。